山口弘美のチューニングセラピー

心と身体の美を追求するセラピスト

山口弘美のチューニングセラピー -チューニングセラピーとは-

山口弘美のチューニングセラピー -チューニングセラピーとは-

私たち誰もが望んでいる真の健康とは、「心と体、魂」の三位一体のバランスがとれている状態のこと。肉体が何らかの病気にかかると気分まで引きずられて落ち込んでしまったり、精神的なダメージを受けた後、「病は気から」の言葉通りに肉体が止んでしまったり、という経験のある人なら、その意味がよくお分かりのことでしょう。では、真の健康を得るためにはどうすればいいのでしょうか? それには、言うまでもなく「心と体と魂」の調律=「チューニング」を図ることが大事です。楽器が本来の美しい音色を奏でるために時折「チューニング」を行うように、私たちの体にもまた、心身のバランスを整えるための定期点検が必要なのです。とくに、住環境や生活習慣の乱れ、人間関係のストレスに日々苛まれている現代人にとっては、なおさらのこと。
そこで、そんな「心と体と魂」のバランスを図るための施術として、メイプルで行っているのが「チューニングセラピー」。これは、まずお客様に不足しているエネルギーを補い、心身に溜まった淀み=不純物をオイルと手技でほぐして物理的に解毒していきながら、さらにはそれをご自分で活性できるようにと導いていくというもの。このときに補うエネルギーというのは、目には見えないけれど宇宙にあまねく存在している気のエネルギーのことで、本来ならば誰もが無意識のうちに自分でチャージしているものでもあります。でも、人間というのはとくに心身のバランスが乱れているときにはそれを自分で行うことが難しいので、まるで電気のコンセントをプラグに入れるかのようにして、私たちセラピストがお客様を宇宙に無限に流れる気のエネルギーとダイレクトに繋がるようにお手伝いをするというわけです。それによって、その方に応じたスピードで次第に自然治癒力が高まっていき、誰の力を借りなくても元気な状態を取り戻すことができるようになるのです。それこそが、私たちセラピストの狙いであり、願いでもあります。

 

では、具体的にはどのようにして「チューニングセラピー」を行うのでしょうか。
まず、施術者がメイプルのオリジナルの方法で気の流れる磁場のようなものを作り、その空間の中にお客様を導きます。そして、オイルと手技によって、リンパや静脈に滞る老廃物をスムーズに体外へと排泄を促すようにマッサージ。エネルギー的には、エネルギーの基点である尾骨から背骨を通って頭のてっぺんに抜けていくようにエネルギーを送りこみます。この双方向からのアプローチによって、「心と体と魂」の解毒とエネルギーチャージをパワフルに実現させているのです。

 

このチューニングセラピーの秀逸なところは、セラピストがお客様に施術をするために自らのエネルギーを使わなくていいということ。先にも触れた通り、セラピストは宇宙に流れる気のエネルギーを循環させる「媒介」となるだけなので、全く体に負担を強いることはありません。それどころか、宇宙からの気のエネルギーが体を通過するので、施術をすればするほどセラピストまで元気になっていくという優れた手法であるというのが特徴。だから私の究極の理想は、一人でも多くの方にこの方法を習得してもらい、自分自身はもちろん、家族やパートナー、友人etc.……、身のまわりの人のこともケアしていってほしいということなのです。
それを一言に集約させたのが、「一家に一人セラピスト」という言葉。これは私が常々提唱しているテーマのひとつなのですが、「家庭の中で誰か一人がセラピストになって、家族の健康を守ってほしい」という願いから生まれた言葉です。たとえば子供の時にお腹が痛くなったらお母さんが手を当ててくれて、それだけで不思議と症状が軽くなったという経験をしたことのある人もいるでしょう。それと同じように、何も特別ではなく当たり前のこととして、とくにもともと癒し能力の高い女性にこそこの技術を身につけてもらえたら、と思うのです。そして、もし多くの女性がこの方法を実践していけば、最初は家族レベルの癒しでも、いずれは世に広く浸透して社会全体が健康で幸せな状態になっていくはず……。そんな大きな夢も描いています。

 

これからの時代は、ますます女性が台頭してくるようになるでしょう。でもだからといって男性と対等に張り合うのではなく、女性は本来のしなやかな「女性性」を生かして、世に貢献していくことが大事なのではないでしょうか。だからこそ今、この癒しの「チューニングセラピー」に注目してほしい。まずは自らの調子を整えたいという人はもちろん学んでみたいという人など多くの方に、このセラピーを体感していただけたら幸いです。